Keiichiro Shibuya

PROFILE
渋谷慶一郎(しぶや けいいちろう)
Keiichiro Shibuya
音楽家

1973年生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立。代表作にピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』『ATAK020 THE END』。また、映画「はじまりの記憶 杉本博司」、ドラマ「TBSドラマSPEC」など数多くの映画・TVドラマ・CMの音楽も担当。2012年には、初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」を発表。同作品は、その後世界数カ国で公演が行われ現在も上演要請が絶えない。2017年にはパリ・オペラ座でパリ・オペラ座・エトワール、ジェレミー・ベランガールとビデオ・アーティストチームのエイドリアンM & クレアBと コラボレーションによる「Scary Beauty」のダンスバージョンを発表。最新作はアンドロイドとオーケストラによるモノオペラ「Scary Beauty」で今年9月に初演が決定、その後は世界巡回が予定されている。現在は東京とパリを拠点に活動を展開している。

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